託児所を設けている風俗はアタリ

世間一般的に託児所を自社に構えている企業はあるでしょうが、あれを見ると正直『社畜させたいんだな』と思ってしまいます。普通、女性は結婚や出産が大きなターニングポイントになりがちです。当然、時短であったり今までとは生活のリズムが変わってしまうものですし、なかなかそれまでと同じようにはならないでしょう。だからといって雇っている側からすると、事情は理解できても明らかな戦力ダウンの認識になるはずです。労働時間だけで見たとしても、時間分のパフォーマンスが維持できているかと考えると、そうでないことも十分に理解しているのです。子供が風邪を強ひいたりすれば、欠勤などになるわけですからね。どうしても、同じような感覚では考えてくれないわけです。そこを解消する意味でも、自社託児所というのが活躍するのかもしれません。しかし、見方を変えると、それでも「戦力として働き続けたい」「続けて欲しい」と相互の考えが合致しないとここまで上手く物事は動きません。特にデスクワークレベルでは、変わりはいくらでもいるでしょうからね。そうなると技術職や勤務者自信になんらかの特筆すべき店でもない限りは成立しない可能性も高いのです。そこでいうと風俗業は後者であり、一人ひとりの働く女性にお店の集客や利益を依存しがちな傾向にあります。また、逆に環境に依存する形で自分自身のパフォーマンスを出すことが出来ていない女性もいる場合は多いです。環境1つで、活躍もでき且つお店にも貢献できるわけですから雇用側も労働者側も双方に利益が生まれるものでしょう。そんな考えがあってか知らずか、託児所を設けているような企業は非常に優良と考えてしまって良いでしょう。風俗では女性が居て始めて成立するものでしょうから、それも納得できる状況なのかもしれません。単に企業努力の賜物ですが、簡単にできることではないですから、待遇面の良さは考慮する必要はありそうです。